<   2015年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

大和の桜2015 -本善寺・懐(おもい)の桜-

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雲の如くたなびきたる

2015.03.29 吉野町本善寺にて(森羅塾より車で30分)
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吉野山の麓 吉野川を望む高台に佇む
蓮如上人創建の寺 本善寺
未明から降り続いた雨が夕刻にあがり
西日が濡れた桜を輝かせました


他にも写真あります
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by shinrajuku | 2015-03-31 06:00 | 吉野町 | Comments(16)

明日香の桜2015 -修徳坊(飛鳥寺研修会館)-

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野花との競演

2015.03.27 明日香村飛鳥にて(森羅塾より車で5分)
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ソメイヨシノに先駆けて満開の
修徳坊裏のエドヒガン

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by shinrajuku | 2015-03-30 07:14 | 明日香村飛鳥 | Comments(14)

明日香の桜2015 -栢森のシナミザクラ-

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山里の春

2015.03.26 明日香村栢森にて(森羅塾より車で13分)
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今年の桜はソメイヨシノではなくこのサクラから

地元のおばあちゃんは梅だと云う
だから梅なのかもしれない
でも多分シナミザクラだと思うんだけどなぁ

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by shinrajuku | 2015-03-28 12:14 | 明日香村栢森 | Comments(8)

栗原 -薺(ナズナ)-

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夕日に映える
ぺんぺん草咲く丘

2015.03.25 明日香村栗原にて(森羅塾より車で8分)
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春分を過ぎて陽が長くなってきました
ここ数日冬の寒さとなっていますが
それでも日差しには春が感じられます
右奥は畝傍山

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by shinrajuku | 2015-03-26 09:04 | 明日香村栗原 | Comments(6)

今井谷 -白梅-

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昂然

2015.03.25 桜井市今井谷にて(森羅塾より車で12分)
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盛りを少し過ぎていましたが
それでも遠目にも目立つ立派な白梅です

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by shinrajuku | 2015-03-25 18:58 | 桜井市 | Comments(6)

山田 -山茱萸(サンシュユ)の丘-

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春色の丘にて

2015.03.22 桜井市山田にて(森羅塾より車で6分)


他にも写真あります
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by shinrajuku | 2015-03-22 19:10 | 桜井市 | Comments(16)

八釣 -雨上がりの夕空三景-

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刻々と変わる空の表情


2015.03.19 明日香村八釣にて(森羅塾より車で7分)


他の表情はこちら
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by shinrajuku | 2015-03-20 21:16 | 明日香村八釣 | Comments(6)

東大寺二月堂修二会(お水取り)2015 -回顧-

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松明輝く

初夜上堂を前に夕陽を受けて金色に輝く松明
2015.03.13 細殿にて
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修二会に参籠する練行衆が発表されたのが昨年12月16日
冬至を6日後に控えた曇り空の日でした
それから約3カ月後の3月15日未明に無事満行を迎えた1264回目の修二会
古くから「お水取りが終わると、奈良に春が訪れる」といわれるように
ここ数日春本番を思わせる陽気が続いています
2月末よりお届けしてきた修二会の様子 
これまでご紹介できなかった修二会の様子をアップして
「明日香ふぉと」における今年の修二会を締めくくりたいと思います


そのほかの修二会の様子
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by shinrajuku | 2015-03-18 23:49 | 奈良市 | Comments(14)

東大寺二月堂修二会2015 -満行下堂-

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最後の下堂

2015.03.15 東大寺にて(森羅塾より車で50分)
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2月20日の別火坊入りから数えて22日目
3月15日未明に1264回修二会が晴れて満行を迎えました

14日間の修二会本行の最後の悔過作法となる晨朝の時(名残の晨朝)を勤められた練行衆は
日付が変わった15日0時過ぎにいったん下堂されます
その後午前1時に結願作法のために再び上堂(結願上堂)され破壇(内陣の荘厳を片付け平常時の状態に戻す)
「内陣涅槃講」を勤められた後 満行の証として牛玉宝印(ごおうほういん)を額にいただかれ
惣神所などを終えられた午前4時過ぎいよいよ満行下堂のときがやってきます
牛玉札が納められた牛玉箱を挟んだ牛玉杖を持ち晴れ晴れとした練行衆が
童子の掲げる松明がパチパチとはぜる音だけが響く登廊を静かに下堂されます


写真は牛玉杖を大事そうに抱えながら
修二会期間中幾度となく登り降りした登廊を満行下堂される練行衆
童子が左手に持つのは堂内で練行衆が履かれていた差懸(さしかけ:木の沓)


もう1枚
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by shinrajuku | 2015-03-15 12:18 | 奈良市 | Comments(14)

東大寺二月堂修二会2015 -お水取り-

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月夜のお水取り

2015.03.13 東大寺にて(森羅塾より車で50分)
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修二会の通称となっている「お水取り」
本来「お水取り」とは二月堂の南の石段の下 閼伽井屋(あかいや)のなかに湧く若狭井から
香水(こうずい)を汲み上げ二月堂内陣に納めることをいい
12日の「後夜」の時を一時中断し(実際は日付の変わった13日午前1時30分頃)粛々と執り行われます

「お水取り」で内陣に運ばれた香水は一旦桶の中で鎮められた後
13日の大導師作法の間に濾され内陣須弥壇下の五つの甕の中に納められます
その内のひとつは行中使用したり練行衆に分け与えられ減った分を
1264年間毎年注ぎ足されているもので「根本香水」とよばれます
この「根本香水」をいただけるのは練行衆のみで それ以外の香水は「次第香水」とよばれ
5から7日および12から14日に行われる走りの行法ののち聴聞者にも授与されます
「次第香水」は残ったものを年毎にすべて汲み出し 甕を掃除した後にその年に汲まれた新しい香水が納められます
この甕の掃除は11日の日中の時の後に行なわれ
甕から汲み出された香水の残りは湯屋に下されて参詣者にも分け与えられます


他にも写真あります
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by shinrajuku | 2015-03-14 12:18 | 奈良市 | Comments(10)